7つの基本フォーム

「演技100点!」を目指せ!

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プロの演技「7つの基本フォーム」

これら「7つの基本フォーム」は、「演技テクニック」というよりも、実際にプロとして活躍している俳優の演技に「結果」としてみられる特徴をまとめたものです。

つまり、プロの俳優は、意識してるしていないに関わらず、1人の例外も無くこれらの「基本フォーム」に忠実に演じています。

プロの演技「7つの基本フォーム」ポスター

これらは、「ストーリーや状況や役の考えなどを観客に効果的に伝える」そして「そこにドラマを生み出し、その『架空の世界』の中で楽しませる」ということを目的としたプロの演技の「基本フォーム」なのです。


なぜ、「自然な演技」にフォームが必要なのでしょう?

たとえば、ただ泳いだり走ったりするだけなら「フォーム」はまったく必要ありません。しかし「100m先まで一番早く到着する」という競技なら、当然「フォーム」が必要になります。「目的」が明確になると、そこには必ず「基本フォーム」があるのです。

つまり、これらのフォームは演技において「自然に振る舞う」ためのものではなく、「観客にまるで自然に見えるように演じる」ためのものなのです。


「7つの基本フォーム」は演技センスそのものを鍛える

演技の仕事がまったく初めてでも、これらの基本フォームをまったく学んでいなくとも(!)、「演技がうまい人」は、最初からこの「7つの基本フォーム」をうまく活用して演じることができています。

これらは、やること自体は、とても簡単で誰でも常に行っている「日常的動作」です。

動きそのものが難しいのではなく、それを「他人がつくった台本」の中で、「他人が決めたセリフ」を言いながら自然に行うことが難しいのです。プロとして何十年もキャリアを積んでも、これらがうまくできない人はごく普通にいます。

そういう何やってもうまく演じられるようにならなかった人でも、この「7つの基本フォーム」を訓練し、それを習得できれば、必ず「演技がうまい!」と言われるようになるでしょう。

この基本フォームの訓練は、結局のところ「演技センス」=「外在化した視点」を鍛えるものだからです。

「演技センス」とは自分を観客として見ながら演じる「視点」のことです。室町時代の昔からこの感覚は「離見の見」「見所同見」またはと言って、芸事の基本中の基本にして最終到達点とされています。


訓練の前に、まず「7つの基本フォーム」を理解する

一刻も早く、「7つの基本フォーム」の訓練を行いたくなったかもしれませんが、まずその前にそれがどういうものか、理解する必要があります。

それらは、あなた自身も常に日常生活の中で毎日毎日行っているものですが、それが「それ」だと気づかなければ、それを演技の中で「意識的に」活用することはできません。

逆に、もしそれに気づくことができれば、まさに「目からウロコ!」でまったく違う景色が見えてきます。そこから先の訓練はとてもスムーズに進むでしょう。


【まずは実力診断!】

一番いい方法は、まず「7つの基本フォーム」を理解し、その「視点」で、テレビドラマや映画の実際のプロの俳優達の演技を見てみることです。

ただ見るだけでなく、「この人はこのフォームがうまい!」とか「この人はここがいまいち」などと採点しながら見ることです。そうすれば、明確に何がどうなのかがわかってきます。

そのための本がついにできました。


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 *独学で「7つの基本フォーム」が習得できる本は、現在準備中でもうすぐリリース予定です。まずはこちらを読んでしっかりと「基礎知識」を理解して下さい。

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B5版で、持ち運びしやすく、見やすい小冊子です。


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他の人の演技や、自分の演技の映像を、この表に合わせてチェックするだけで、「外在化した視点(エクステリアライゼーション)=演技センス」が磨かれていきます。





【書籍レビュー】

本を読んで、実力診断の採点を試していただいた感想を記載しています。


今まで曖昧だった、自分の演技をはかる基準が明確にでき、体感で、自分の目でそれを確認でき、課題がはっきり見えてとても面白かったです!

何もしなくても、観てる人は勝手に想像する。ということも実感でき、大きな収穫でした。

これで教えていただいたことを徹底して練習すれば、演技ができるようになる気がします。習得するのが楽しみです!

                            (22才、女優)


(「演技の実力診断」の採点表を使って自分で自分の演技を)採点したところ、52点でした。

採点すると、何のフォームがどうできてないのか、逆にできていることは何かを採点しないより明確にできるし、自分の課題も分かることができるなと思いました。

採点表なしのときは、フィードバックするときに、レッスンでやったときに使ったいくつかのフォームの事だけしか意識できていませんでした。でも採点表があると、すべてのフォームについて考えるので、ここであのフォームが使えたな、、と、映像を見て気づくことがありました。

今までより注意して映像を見るようになったうえに、5段階と、細かく点数を決めるので、決めるのに悩むからそこでまた何度も見返して、採点基準と照らし合わせて、、と、より深く考えるようになりました。

言われている通り、一石四鳥ぐらいにお得な訓練だと思いました。

                              (16才 女優)



メタファーは(レッスンで指摘されても)どういうものなのかいまいち分かりにくかったのですが、例が載っているので分かりやすいと思いました。

点数表は、今の時点では100点いかないので目指していきたいです。

7つのフォームは、いつも使えるところはやっていこうと意識はしてましたが、番外編のところ、「顔の角度」はあまり意識して来なかったけど、この前のレッスン映像をみて、もっと改善していけると思うので、それが点数表に入ってることで気づきになりました。

                           (36才 女優)


極めて実践的な内容。

これらが高得点の時が、つまり演技がうまく行った時。

プロはこれらを意識して演じてる。「ベテランほど『メタファー』にこだわってる」なんて、まさに目からウロコ!。

誰もがわかっているんだけど他の人に伝えることは難しかったことを明らかにした画期的な本です。長年演技を仕事にしている自分にも、特にCMなどのオーディション時に非常に参考になる内容でした。

採点は冷や汗もの。でも、そうすることで非常にポイントが分かりやすい。

演技を学ぶだけでなく、誰でも「自然な演技」が教えられるようになる。

                            (52才 俳優)





他にも続々、今までの演技訓練では得られない「著しい成果」があるとの声をいただいています。

(順次掲載予定)


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Amazonは代金の7割持って行かれてしまうのです・・・。



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